【社会人が勉強しないのは時間が無いから?】ワイアレスイヤホンで効率良く勉強しよう!

ぶぶの雑記

突然ですが、日本の社会人の

1日の平均勉強時間をご存じでしょうか?

答えは”6分”です!!

世界の中でも

”勤勉”だとか”真面目”という印象の強い日本人

の勉強時間は今や世界の中でもダントツに低いです。

なぜ日本の社会人は全く勉強しないのか?

 

それには日本の社会制度が

大きく関わってきます。

 

しかしこれはあなたにとって大きなチャンスです!

 

このような現状の中、

継続して勉強をすれば

周りとの差は大きく開いていくからです!

 

今回は勉強しなくなった日本の社会の現状と、

継続できて尚且つこれから需要が伸びる

勉強方法をご紹介していきます!

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社会人が勉強しないのは日本の制度が原因?

日本では義務教育の

範囲内では必死に勉強します。

偏差値の高い高校、大学に入る為、

高い教育費を払い必死に勉強します。

努力の甲斐あって

有名な大企業に就職できれば

両親もあなたの成果を祝ってくれるでしょう。

しかし、社会人になったとたん、

皆勉強するのを辞めてしまうのです。

 

 

こうなってしまうのは日本の

”終身雇用”

”年功序列制度”

が大きく関わってきます。

高い偏差値の学校に行くのは

全て大企業に就職することを

最終ゴールとしてしまっています。

大企業に正社員として

就職さえしてしまえば

「はい、人生勝ち組」って感じです。

実際につい最近まで就職して

企業に属してさえいれば、

安定した生活を送ることができました。

年功序列の為、

年を重ねれば自然と給料は上がっていきます。

このような制度であれば少なからず

 

“会社の言うことには取り合えず従っておく”

“勝手に給料が上がるから特に頑張る必要も無い”

といった考えになるのは当然とも言えます。

 

・出世の競争意識が低い

・なるべく目立たないようにチャレンジしない

・上から言われたことだけを忠実に行う

上記のような考えを持つ人が増えました。

事実として日本の経済は

20年以上停滞したままです。

このような制度が

勉強しなくてもなんとかなってしまう環境

を長い間つくり出しているからです。

日本では副業禁止の企業が大半です。

このことも”自社の知識さえ持っていればいい”

という考えが蔓延し、

より幅広い知識を得ようとする欲を削ぎ落しています。

世界の企業は30年でがらりと変わった

下の図は平成元年及び平成31年の日本企業と世界企業の時価総額ランキングである。

平成元年と平成31年の世界時価総額ランキング
※平成31年に関してはYahooファイナンスhttps://stocks.finance.yahoo.co.jp/、
平成元年に関してはダイヤモンド社のデータhttps://diamond.jp/articles/-/177641?page=2を参照にして作成

見ての通り約30年前は

日本企業が世界のTOP5を

総なめしていました(日本凄い!!)

 

それが今ではほとんどが

アメリカと中国の企業で占められ、

日本はトヨタが1社ランクインするに留まっています。

日本の経済が停滞する中、

世界は恐ろしいスピードで

アップデートしまくっていたのです。

さらに世界との差が

広まった要因として

日本が新しい産業を拒む傾向がある

ことが挙げられます。

インターネットがめまぐるしいスピードで

世界中に広がった時に、

日本でもライブドアのような

ITベンチャー企業が次々と誕生しました。

しかし、それらは発展することなく、

”厳しい規制”により淘汰されていったのです。

今現在私たちが使っている

「Facebook」「Instagram」

などのSNS及び

「iphone」「Mac」などの製品

は全て”GAFA”と呼ばれる

アメリカの大手IT企業で独占されています。

悲しくも日本のIT企業は

全く太刀打ちできない状況なのです。

終身雇用と年功序列の崩壊

世界の構造が変わり、

悲しくも日本はIT分野においては

後進国と言っても過言では無くなった。

長年に渡る経済の停滞も重なり

終身雇用と年功序列制度が

ついに終焉を迎えました。

ニュースでも報じられているが、

日本で時価総額1位のトヨタの社長も

明確にそう明言したのである。

このようなことから、

これからは日本企業が今までメインにしていた

「総合職採用」から「JOB型採用」へ

と徐々に移り変わっていくと言われています。

 

JOB型雇用ってなに?!

●JOB型採用→高い専門性を重視した採用。

極端に言うと

1つの会社内で「営業」「経理」「事務」やりました!

っていう人よりも

私の専門職は「営業」です

というように、

高い専門性を重視して採用する。

このような採用方式の変化は

企業にとっても個人にとっても

大きなメリットがあります。

【企業側のメリット】

●生産性の向上

専門性の高い人が集まれば

無駄な”引継業務”が無くなります。

今まで営業職だった人が

いきなり経理に移動した時、

当然経理に関しては素人ですので

入念な引継ぎが必要になります。

さらには経理の仕事に慣れるまで

時間がかかりますから即戦力になるとは言い難いです。

最初から経理のスペシャリストで固めておけば、

高い生産性を誇ります。

●リストラしやすくなる

総合職として採用した場合は

様々な部署を転々とできますが、

○○専門として採用された人はそうはいきません。

事業が発展していく中で

○○という部署が不要になった時、

会社の方針として○○専門の人は必要無くなるからです。

個人のメリット

専門性が高いということは

あなたを必要とする企業も多いです。

上記の通りA社では○○部署は

必要無くなったとしても

B社ではとても必要だということもあります。

企業はリストラしやすくなったとしても、

個人も転職しやすくなるというメリットがあります。

では、専門性が何一つない人はどうなるのか?

企業が次々と生産性を追求し、

JOB型採用へと移っていった時、

専門性が無ければどうなるか。

採用もされないし

転職もできないですよね((+_+))

こうなった時、私たちは

もはや今まで通りの

”会社と家の往復”

だけしていると通用しない人財となってしまう。

高い専門性を身に着けていかなければ

優秀な人財枠には入れないのである。

1日1時間勉強すれば周りとの差は10倍に!!

ここまで読んで頂き、

流石に勉強しないとまずい

雰囲気になってきたと思います。

ただ、いざ勉強しようとしても

「何を勉強すればいいのか((+_+))」

「そもそも勉強嫌い」

ってなりますよね?

これは私の持論なのですが、

「勉強」という単語に

すごく固いイメージがあるんですよね笑 

あと、皆様も経験した

高校受験や大学受験も

黙々と机に向かって勉強する

イメージが強いですよね。

ここで大事なのは「勉強」って

”新しい知識を得る” ”知識を修正する”

ことです。

つまり手法と場所は問わず、

日々新しい知識を取り入れる環境を

整えるだけでも十分に勉強したと言えるわけです。

 

日々の通勤の時間や寝る前など、

ちょっとした空き時間を有効に

使えば忙しい人でも1日に1時間は勉強できます。

ここで一旦話を戻します。

日本人の1日の平均勉強時間は”6分”です。

あなたが今日から1日1時間の勉強を

継続することで周りと10倍の差を

付けることができるんです!

おすすめの勉強方法

私は比較的勉強は好きな方です。

私ごときがおこがましいですが、

一応高校の偏差値は67ありました。

※上には上が山ほどいますよ!すみません笑

私がお勧めする勉強方法は

”ワイヤレスイヤホン”を使った”ながら勉強”です。

 

文字通り電車に乗りながら、

またはランニングしながら聞くのです。

最近はYouTubeに無料なのに、

有料並みの情報を話してくれる

〇〇大学などが増えています。

電子書籍では読み上げ機能がついている為、

イヤホンがあればその小説の世界観に浸れたり、

有益な情報を得ることができます。

また、語学の勉強には最適です。

基本的に言語の勉強において重要なことは、

その言語に慣れ親しむことです。

私たちが日本語を特に意識せずに話すのも、

毎日使っている言語だからですよね。

少ない時間でも毎日継続して聞くことで

少しずつその言語に対して慣れていきます。

私が学生の頃はワイヤレスイヤホンが

無かったので今の環境が羨ましいです笑

 

コードがあると行動しながら

”ながら勉強”

はなかなかできませんからね。

良くコードが何かに引っかかって

耳からスポンと飛んでいきました笑

技術の発展は勉強方法の幅を広げてくれますね!!

おすすめのワイアレスイヤホン

私は分離型のイヤホンだと

失くしてしまうのが怖いので

コードで繋がっているものを使用しています!

色々なタイプがありますが、

コードがある型のタイプのメリット

完全なワイアレスイヤホンに比べて

短時間充電で比較的長い時間

使用できるタイプが多いので便利です。

こんな時に効率よく勉強!

・通勤時電車(バス)に乗りながら

・皿洗いしながら

・ウォーキングしながら

・歯磨きしながら

何かをやりながら勉強できるって

素晴らしいですよね!

耳に付けているだけで

勝手に有益な情報が流れてきますから

無理なく継続して

毎日新しい情報を得ることができますよ!

まとめ

日本の社会人の勉強時間は6分でとても短いです。

 

しかしこれは勉強すれば

簡単に周りと差を付けることができる

チャンスに溢れた環境と言えます

 

勉強は手法を問いません。

大事なのは新しい知識を取り組み、

修正し、アウトプットすることです!

 

日常生活で「ながら勉強」を習慣化することで

周りとの差は開く一方です。

 

今後は勉強をし続けなければ

取り残されてしまう社会になります。

 

勉強を習慣化して

将来有利な立場になる為にも、

今日から実践することが大事です!

 

補足

最近は音声の需要が

とても上がってきています。

 

電子書籍の台頭で

字を読まなくても音声アプリで

読み上げてくれますので非常に便利です。

 

勉強を習慣化できたら、

次のステップとして音声アプリで

お金の稼ぎ方を学習するのも良いかもしれません。

 

せっかく勉強して得た知識を

アウトプットしないのは勿体ないですよ!

 

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