禁パチを続けるコツ6選【依存症だった私が3年間禁パチを継続できている方法を紹介】

パチンコのやめ方

禁パチ中の人
禁パチ中の人

パチンコをやめてから一か月経過した。

パチンコ屋にはなんとか行かないでいるが、正直打ちたくてたまらない時がある。

このままずっと禁パチを継続できるか不安だ。

禁パチ中の皆様ようこそ。

私もそうでしたが、

パチンコをやめて

1,2か月経過すると

無性に打ちたくなることが

ありますよね。

でも、そこでパチンコを

打ってしまったら

また逆戻りです。

パチンコを打ちたい

気持ちを抑えて

絶対に乗り切りましょう!

今回はほぼ毎日

パチンコを打っていた私が

禁パチを3年間

継続できているコツをご紹介します。

スポンサーリンク

①パチンコ屋に近づかない

基本的なことですが、

パチンコ屋に近づくと

長年染みついた習慣で

ふらっと入店してしまう

可能性があります。

 

ただ、日本国内至るとこに

パチンコ屋はありますので

せめて近所を歩くときは

パチンコ屋が無いルートを

選択するようにしましょう。

喫煙者はパチンコ屋に立ち寄る機会が多くなります。

パチンコはやめていても

タバコは吸い続ける人は多いです。

 

昨今は街中の喫煙所も激減していて

喫煙する場所が限られています。

 

タバコを吸うために

パチンコ屋に入店して

打つつもりは全くなかったのに

目の前によさげな台があって打ってしまった、、。

良くあるケースです。

 

ただ、今まで習慣化した

”パチンコ”と”タバコ”

両方を同時にやめるのは

かなりのストレスを貯め込みます。

 

紙タバコはダメでも、

電子タバコであれば

店内でも喫煙できる

お店は少なからずあるので

パチンコ屋に立ち寄るリスクを

少しでも減らす為に

電子タバコに切り替えるのも手段の一つです。

②パチンコ関連の情報を遮断する

せっかくパチンコをやめても

日常生活でパチンコに関連する

情報が入ってくると

打ちたい衝動に駆られます。

 

まずはご自身のスマホに入っている

パチンコ関連の画像や動画、

登録したサイトを

全て削除しましょう。

 

動画サイトで

パチンコ動画を見ていた人は

履歴も消してお勧めに

表示されないよう徹底しましょう。

③現金を持ち歩かない

現金(紙幣)を持っていなければ

パチンコは打てません。

幸いにも、キャッシュレスの流れが

今後も益々助長されますので、

これを機に電子決済やクレジットカード

での支払いに統一することを強くお勧めします。

実際、キャッシュレス決済の方が

現金支払いよりもポイント等が優遇されるため、

断然お得です!



毎月抽選で200,000ポイントプレゼント!【ゼビオカード】

危なくなった時はどうする?

上記内容を実践していても、

無性に打ちたくなることがあります。

 

実際にパチンコをやめて

ある程度時間が経つと

金銭感覚が通常に戻ってきて

お金の管理ができるようになります。

 

手元にまとまったお金が

残るようになった時、

打ちたい衝動が襲ってくると

我慢するのが非常に難しくなります。

 

大事なのは定期的に襲ってくる誘惑をその都度つっぱねて

禁パチを継続させることです。

 

次からは

打ちたくてどうしようもなくなった時の

対処法をご紹介します。

④メモを見返す

これは私の経験上非常にお勧めです。

禁パチを決心した時に、

是非ともその時の心情を

メモに残しておいて下さい。

 

メモはいつでも見れるように

できればご自身のスマホに

入力しておく方が良いでしょう。

 

内容は以下の内容について細かく記入して下さい。

※細かく感情も入れて記入した方が後で役に立ちます。

・パチンコをやめる理由

・今の意気込み

・このままパチンコを打ち続けた場合に将来の自分がどうなっているか

・パチンコをやめた後どのような自分になっていたいか

私は禁パチして1年経過した時、

どうしても打ちたくなり

パチンコ店に入店してしまった時があります。

 

その時に自分が書いたメモを

見返したことで冷静になり

打たずに帰宅することができました。

 

そこで打ってしまったらメモに書いてある計画が全て

崩れ去ってしまいます。

 

その代償はあまりにも大きすぎるのです。

⑤絶対にサンドにお金を入れるな!

パチンコ依存症は本当に恐ろしい病気です。

 

禁パチをはじめて間もない時は

油断大敵です。

 

ここまで色々と紹介してきましたが

私は何度もくじけそうになりました。

 

禁パチして2年が経過した時、

不意に変な感情に襲われました。

 

”ここまで我慢できているし、

今ならパチンコを打っても依存しないのでは?”

 

今思い返すと完全に

パチンコを打ちたい欲を正当化していますね。

そんなこんなで久々に

パチンコ店に入店し目ぼしい台に座りました。

そこでメモを見返して何とか冷静になり帰宅しました。

サンドにお金を入れてしまうと

玉(メダル)が出てきてしまいます。

メダルをお金に換金するには店員を呼び、ジェットに流して

レシートに交換し、カウンターで景品に交換し、景品交換所で

お金に交換するというとてつもなくめんどくさい作業が必要です。

そのめんどくさい工程を想像すると

目の前の台に投入した方が

圧倒的に楽であり、ギャンブル特有の

高揚感があるので、サンドにお金を投入した時点で

打たずに帰宅するのは不可能かもしれません。

どんなに血迷っても、着席してしまっても、

絶対にサンドにお金を投入しないようにして下さい。

⑥同じ境遇の人の意見を聞こう

禁パチを継続することは難しいことですが

間違いなくあなたにとって大きくプラスなことです。

 

しかし、周りにそのことを

褒めてくれるような人がいてくれれば

良いものの、パチンコを打っていたことは

あまり知られたくない事実です。

 

たとえ身近にあなたの理解者が

いなくても

世の中には同じ境遇の人は

山ほどいますので、ネットで共感するのも

いいですし、権威のある書籍を読むのもありです。

 

人は同じ境遇の人がいれば頑張れるし、安心できる生き物です。

 

禁パチして3年経過した今の日常

禁パチを継続すると色々な変化があります。

・継続年数が増えてくると今までの努力を水で流したくない思いが強くなって継続しやすくなる

・お金の管理ができるようになる(これが一番嬉しい!!笑)

・借金をしないようになった

・資格を取るようになった(自分のスキルアップに目を向けれるようになる)

・パチンコ友達が居なくなった(必要のない人間関係です)

こんな感じで良い変化しか無いです。

傍から見れば普通の事かもしれませんが、

パチンコ依存症にとっては

どの項目も達成するのは難しいことです。

 

私はパチンコ依存症で物凄く苦しんだからこそ、

パチンコをやめれることの喜びを

少しでも多くの方に知ってほしいです。

 

禁パチ中の皆様、これからも継続頑張りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました