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日本の消費者金融利用者数 なんと1,000万人超え!!

ぶぶの雑記

日本って借金に対してかなり悪い印象がありますよね。

借金している人に対しては「だらしない!」「自己責任だ」などと悪人扱いです。

こんな社会ですから、いざ自分が借金する時は会社にはもちろん、家族にも絶対にばれたくないですよね。

私も大学時代にギャンブルや過度な消費が原因で300万円借金していた時、周りにばれてしまうのではないかと恐怖に支配された生活をしていました。

ある時ふと思ったんです。

「日本ではどのくらいの人が借金しているんだろう?」 当時かなり自分自身に自信がなく、どうせ借金している人はかなりの少数派で俺はダメ人間だ、、、なんて思っていました。 

で、調べてみたらなんと1000万人以上!! あれれ?!なんだこれ笑

単純に計算すると日本の人口約1億2千万人の内、消費者金融から借り入れできるのは20歳~69歳の成人と定められていますので、約7000万人です。

つまり日本人の7人に1人は消費者金融等から借り入れがあることになります。

さらにはこの数字には住宅ローンやオートローンなどの利用者数は含まれていません。

もちろん登録の無い闇金業者給料ファクタリンク業者の利用者数も含まれていませんので実質的な「借り入れ」という点に着目するとかなりの人数が利用していることになります。

あなたの勤務先オフィスに100人の従業員がいた場合、14人以上は借金をしているということになります。

✅給料ファクタリンクに関して気になる方はこちら

出典:統計ラボより引用

意外にもたくさんいましたね!

今回はなぜこんなにも多くの人が消費者金融から借金をしているのかを紹介していきます。

また、借金は「悪」という印象が強いですが、しっかりと勉強して理解した上で利用すれば、時には人生を素晴らしい方向へと導いてくれる強力な味方になります。

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借金するきっかけ

借金をするきっかけは人によってそれぞれだと思います。

冠婚葬祭などで急な出費が必要になったり、勉強の為に一時的に大きなお金が必要になったり、一概には言えません。

ただ、借金地獄に陥ってしまう人は一概に下記のような人であると言うことができます。

「自分の収入よりも高い生活レベルを送る人」

プライドが高く、周りに良い生活を送っているように見られたい人がいます。

当然収入が追い付いていないので借金ループに陥ります。

※ちなみに私は家賃5万円のアパートでひっそりと暮らしています(;´・ω・)笑

「何かしらに強く依存し続けている状態の人」

世の中には刺激が強くて依存性の高いものが溢れています。

例えば「ギャンブル」「ショッピング」「アルコール依存」などです。

これらは一度ハマってしまうと抜け出すのが困難になります。

前までは「ギャンブル依存は意思が弱いのが原因」「アルコール依存はだらしなくて恥ずかしいこと」など、個人の意思の弱さが原因とされてきましたが、最近ではれっきとした”病気”だという認識が広まってきました。

そのような依存状態からの脱却のサポートとして非営利団体施設がここ最近増えてきています。

このような人々は借り入れと返済のループに陥る為、借金は一向に減りません。

このような状況が続き、何かしらの要因で収入が途絶えれば自己破産することになります。

消費者金融が人気の理由

とは言ってもお金がどうしても必要な時は必ずあります。

いざお金を借りようと思ってもどこから借りればいいのか?

最初はみなさんいろいろと調べますよね。

検索してみると、ものすごい数のキャッシング会社があることが分かります。

日本には消費者金融がたくさんあります。

大手だと「アコム」「プロミス」が有名ですね。

CMでも良く見かけます。

私も最初は親意外に借入先が分からなかった為、入念に調べた結果、大手消費者金融での借り入れを決意しました。

最初は緊張のあまりブルブルと震えていましたがオペレーターの方が物凄い親切で安心したのを覚えています。



✅消費者金融が選ばれる理由

●丁寧で親切な対応

●女性専用のレディスダイヤルもある

●ネット完結型が多い

在宅確認が無い業者もある

やっぱり借金をする時に一番心配なことは”借りれるか”ということよりも”ばれないこと”ですよね。

申し込みがインターネットで完結していれば店舗に入るところを知り合いに見かけられるリスクも無くなります。

一番安心なのはやはり在宅確認が無いことですね!

在宅確認とは借り入れ申請をした申込者が本当に申告した会社で働いているのか?という確認です。

会社あてに「ぶぶ様はいらっしゃいますか?」という感じで業者から確認の電話がいきます。

ただ、この場合「ぶぶは只今席を外しております」や「ぶぶは本日お休みをいただいています」など、電話を受けた人がぶぶという人間が会社に属していると確認が取れるような発言を聞き取れればOKです。

この時業者の担当者も金融名を名乗らずに個人名で電話をかけてくれるので、ばれることはほとんどありません。

ただ、営業職など毎日電話がかかってくる人ならいいのですが、外部からほとんど電話がかかってこない業種の人あてにいきなり電話がくれば怪しまれますよね。

こんな感じでどうしてもネックになってしまう在宅確認ですが、一部の業者では在宅確認無しで借り入れOKというところもありますので、ますます利用しやすくなっています。



【消費者金融を利用する前に】金利を理解してから借りよう

借金は決して悪いことではありません。

「悪」という風潮が強いですが、上記で述べてきた通り、利用者数は1000万人以上です。

その為大手消費者金融は街中で見かけますし、需要がとても高いのです。

日本では異常にお金が無いことが周りにバレることを恐れます。

だからお金の話題はあまり日常の会話では出ませんし、親しい関係でもお金のことはなかなか相談できませんよね。

消費者金融であれば、バレルことはほぼ無いので安心と言えます。ネット完結というのは本当に便利なシステムですよね(^^♪

ただ、金利を理解せずに利用するのは絶対に辞めましょう

日本人は世界と比べてお金に関する知識がダントツで低いです。

理由は様々ですが、やはり教育面が重要なのではと思います。

アメリカでは小学生の授業に「投資」という科目があります。

信じられますか?笑

幼い頃から金融知識を勉強して個人でグローバル社会を生き抜く知恵を身に着けるためです。

借金をする上で金融知識(特に金利)に関してよく分からないまま借り入れをするのは非常に危険です。

例えるのであれば値段も分からない商品をネット上で購入するようなものです。 

金利を理解せずに借金するということは、返済のビジョンや総返済額が分からないと言っても過言ではない。「こんなはずでは、、、」という状況を将来抱えてしまうリスクが高まる

借金を経験した人の中で「借りた金額に対して月々の返済額が意外と安い」と感じた人はいませんか?

金利を理解していなかった私はそう思っていましたし、借金においてのタブーを犯しました。

●毎月の返済額が思ったより安いからまだまだ借りても大丈夫だ♪

※この思考は地獄への入り口です

計60回返済や、総返済額を気にしない私は、お金が必要になった時になんのためらいもなく追加融資を受け続けました。

その結果すぐに借入額は300万円を突破し、「毎月返済してはまた借りる」を繰り返すループに陥りました。

利息分しか払っていない為元金は全く減らずに何年も経ちました。

ギャンブルで夢をみて負けてはまた追加融資を受ける。

300万円の1年間の利息は60万円です(年率20%の場合)。

返せるはずもなく、常に口座残高は雀の涙。非常に不安定な精神状態が続きます。

今日から借金地獄とはおさらば!!300万円の借金を抱えた男が地獄ループから抜け出した方法

良い借金はあなたの味方になります

借金には「いい借金」「悪い借金」があります。

【良い借金の例】自分の成長の為に必要な一時的な資金確保。借り入れ理由が明確な目標のもとにあり、自信の成長を助長してくれる。成長後に収入が上がり、無理なく

返せるビジョンもある。

【悪い借金の例】目先の欲望の為に借金をする。欲望は常に大きくなり、借入額もそれに応じてどんどん増えていく。歯止めが利かなく、返済ビジョンなんて考えてもいない。 ←※私です((+_+))

まさしく私は「悪い借金」をしていました。

欲望は時に冷静さを無くし、どうしようも無くなるまで自分のリスクに気付かないこともザラです。

ただ、「良い借金」は自身の成長を助長する味方にもなりますので、躊躇なく借りることをお勧めします。

✅例えばこんなケースです

あなたが今勤めている会社からIT業界へ転職したいとします。

独学でのプログラミング学習では時間がかかりすぎる為、オンライン講座に申し込んで時間短縮を図ります。

その為には受講料が必要ですが、十分な貯蓄が無い為、受講するかを悩んでいます。

消費者金融を利用しようと思ったが、周りにバレルことを恐れて結局受講せずに独学を選んだ結果、時間がかかりすぎてしまい転職期を逃してしまった。



このような場合は躊躇せずに借り入れをするべきです。

成長したいと思うことは素晴らしいことですが、中には「1年以内」など時間の縛りが出てくることがあります。

必要資金を3年かけて貯めたとしても、好機を逃していては意味がありません。

また、このような理由で借金をする場合は、1つの明確な目標に充てる資金の為、無駄な追加融資も受ける可能性は低いです。

借金をすることで適切な時期に必要資金を調達して無事に目標を果たし、自信の成長に繋がり無理なく完済する。

これは間違いなく借金が自分の味方になったと言えます。

まとめ

✅日本では7人に1人が借金をしている

✅借金には「良い借金」と「悪い借金」がある

✅良い借金は自分の味方になる

✅金利を理解した上で必要な場合は「良い借金」をしよう



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