スポンサーリンク

【パチンコやめたい】とか言ってる場合じゃない 今すぐパチンコやめないと大変なことになる理由

パチンコのやめ方

悩む人
悩む人

今日もパチンコで3万円負けてしまった。

でも明日は給料日だからまたすぐに勝負ができる!

負け額を取り戻さないと、、。

ぶぶ
ぶぶ

ちょっと待ってください!!

このままパチンコを打つ続けるのは

リスクがあります。

今すぐやめることをお勧めします。

2020年の今、後先何も考えずに今まで通りパチンコを打ち続けるのは非常にリスクのある行為です。

場合によってはあなたの人生が台無しになる可能性まであります。

本コンテンツの内容

・「パチンコやめたい」ではなく

 「今すぐパチンコやめるべき」に切り替えなければならない理由を紹介

・このままパチンコを打ち続ければ必然的に社会の底辺層になります

✅該当する人

・コロナ自粛中でもパチンコを打つ人(特に該当)

・パチンコユーザーのほぼ全員(勝ち負け関係なし)

スポンサーリンク

パチンコやめたいとか言ってる場合じゃない

今までパチンコやめたい方向けにパチンコをやめる方法を発信してきましたが、もはやパチンコやめたいなどと言っている場合では無くなってきました。

理由は今後コロナの影響により、リーマンショック以上の不況が到来することが明らかだからです。

さらには不況と同時に世界の産業構造も大きく変わってきます。

第三次産業革命とまで言われており、今までの常識が大きく変わる時代に突入しています。

静かに着実と訪れる不況

今回のコロナの影響は世界中でも非常に大きいもので日本も例外ではありません。

こちらはリーマンショック時の求人倍率の変化です。

引用元:中小企業庁

有効求人倍率が一気に落ち込み、リーマンショック前まで回復するのに3年以上かかっている。

一時倍率が0,4まで落ち込んでいるが、これは一つの職を2人で奪い合うということだ。

そしてこちらはコロナショックによる有効求人倍率の変化です。

引用元:厚生労働省

リーマンショックほどの急激な落ち幅はないが、今後落ち込み続け1,0を割る可能性がある。

場合によってはリーマンショックの2倍以上の影響があると言われている。

単純に計算すれば元の数値に回復するまで5年以上かかる計算となる。

ワクチンが開発されればいいものの、未だその目途は立っていない。

 

働き方の変化

日本は世界の中でも労働効率に遅れをとっています。

未だに終身雇用、年功序列といった制度を適用しており、日本では当たり前ですが、世界では珍しい雇用体型となっております。

未だに根強い”ハンコ文化”も世界に遅れをとった原因かもしれません。

しかし、コロナの影響で半ば強制的にリモートワークへの切り替えが行われました。

このことで企業、従業員がリモートワークという働き方の効率性に気付き、今後はさらに導入が増えることが予想されます。

今まで当たり前だった”出社”という概念が薄れたり、リモートワークにより個人の仕事の裁量が可視化され、より実力主義の時代が到来することが予想されます。

変化し続けることが当たり前に

このような状況下で大切なことは変化し続けることです。

不況の中、企業は無駄なコストを削減し、効率性を重視します。

リモートワークの推進により、より効率的な働き方が求められる為、常に勉強して変化に対応できる人材にならなければなりません。

また、コロナの影響で売り上げが激減している「飲食業界」「宿泊業界」などの従事者は、長い目で見て他の業界に転職する必要性も出てくるでしょう。

変化できる人材が増えていき、それが当たり前の世の中になった時、変化に対応できない人は自然と淘汰される時代になります。

このままパチンコを打ち続けたらどうなるか

ここまで説明してきた通り、不況に備えて変化に対応できる人材になる必要があります。

あなたの同い年の人が、またはずっと年下の人が日々勉強してスキルアップしている間もパチンコで時間を消耗していけばどうなってしまうか。

✅何もスキルを身に着けることなく時間が過ぎていく

✅周りとの差は開く一方

✅不況で失業しても就職できない

 

このような未来が待っています。

特に今回のコロナ自粛中にパチンコを打っていた人は要注意です。

自粛中にパチンコ屋に行く行為は一般的に見て異常行動です。

感染するリスク、周囲への配慮、社会的な地位 といった重要な要素を完全に無視しています。

このままパチンコを打ち続ければお金と時間を消費し、周囲との能力の差は大きく開き、結果として社会で通用しなくなり、後悔することになります。

パチンコ打つ時間があるなら勉強するべき

これは景気に左右されない業界で働いている方も例外ではありません。

働き方が変わったため、変化に対応できる人との差は開く一方です。

今までの終身雇用、年功序列は崩壊し、実力主義の時代が到来することはほぼ確実です。

業界で安心することなく日々勉強することが大切です。

このような状況の中、ろくに勉強もせずにパチンコを打っているような人は淘汰されるのは目に見えています。

あなたがパチンコを打っている間に努力して勉強する人がたくさんいます。

その人はあなたよりもずっと年下かもしれません。

今すぐパチンコをやめて勉強しなければ、今後20歳以上年下の上司に命令されることになるかもしれません。

しかし、逆に勉強して知識を得れば大きく環境を変えることができます。

日本では社会人の平均勉強時間は1日6分というデータがあります。

ほとんどの日本人は勉強しないのです。

あなたが今日からパチンコをやめて勉強すればいくらでもチャンスはあるということです。

しかし、パチンコをやめて急に勉強するのは大変です。

嫌々勉強しても継続できないのは目に見えています。

私の過去の記事で無理なく継続して勉強する方法を紹介していますので興味のある方はこちらを参考にして下さい。

まとめ

コロナの影響で今後社会は実力主義が主な時代になることが想定される。

今まではよほどの失態が無い限り会社が雇用を守ってくれたが、今後は実力が無ければ常にリストラの恐怖にさらされるかもしれない。

そんな中後先の事を考えずにパチンコを打つ行為は非常に危険だ。

今すぐにパチンコをやめないと後で後悔する可能性が高い。

しかし、パチンコをやめて勉強するようになれば状況は大きく変わる。

パチンコを打たない人も実はたいして勉強していないからだ。

これを見た人が今日からパチンコをやめて勉強すること、で少しでも何か変われば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました