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【どうしてもパチンコやめれない】年間300日以上パチンコ屋に通った男がやめる方法を教えます

パチンコのやめ方

悩む人
悩む人

パチンコ・パチスロをやめたいと思っているんだけど

どうしてもやめれない。

借金をしてしまっているし、家族にも恋人にも嘘を

ついてパチンコに行ってしまっている、、。

どうすればいいものか。

こんな悩みを解決します。

✅本記事の内容

・パチンコは一度はまるとなかなか抜け出せないことを理解して下さい。

・パチンコ・パチスロをやめれる論理的な方法を2点紹介します。

・私の過去のパチンコ仲間が実際にパチンコ・パチスロやめれた方法を2点紹介します【実体験】

・実際に私がパチンコ・パチスロをやめれた方法を1点紹介します【実体験】

✅本記事の信頼性

●ぶぶと申します(元パチンコ店員)

●元パチンコ狂人

●パチンコで300万円の借金をつくる

●パチンコ生活から抜け出してパチンコ時間を副業時間に転換することに成功

過去の私は年間300日以上パチンコ屋に入り浸るパチンコ狂人でした。

平日はほほ毎日仕事終わりにパチンコ屋へ(平均3時間稼働)

休日は1日中パチンコ屋に(平均12時間稼働)

脳内の90%以上はパチンコのことでいっぱいでした。

こんな生活を実に7年間も続けました。

そんな私でも今では完全にパチンコ生活から抜け出しています。

今はパチンコ・パチスロを打ちたい欲は0%です。むしろマイナスかもしれません。

パチンコ漬けの生活からは抜け出すことができます。

現に私が無事に抜け出せていますからね!!

パチンコの苦しみはパチンコで苦しんだ人にしか分かりません。

残酷な話ですが家族、恋人、友人の理解はなかなか得れません。

「ダメな人」のレッテルを貼られて終了です。

こうならない為にも一刻も早くパチンコ生活を抜け出しましょう!

本記事ではその具体的な方法と思考法を紹介していきます。

✅パチンコ生活から抜け出すのは簡単ではありません。

いくつかのパチンコおさらば方法を紹介していますので皆様に合った方法を目次からスキップして頂いてもかまいません。

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パチンコはハマると簡単には抜け出せない

パチンコはある種麻薬のようなものです。

「パチンコをやめれないのは自分の意志が弱いからだ」

「パチンコをやめれない私はくずだ、、。」

こう考えてしまうのも無理はないですが、パチンコは麻薬のように依存しますのでコントロールが効かなくなります。

そもそもパチンコ台は激しい音と光で人間が依存しやすいように設計されています。

そこに大金が絡むので、パチンコで良い思いをした多くの人は

「また打ちたい」

と思うようになります。

これは脳内で”ドーパミン”という物質が大量に出る為、パチンコ以外のことに楽しさや刺激を感じにくくなります。

脳が強くパチンコを打つ機会を求める為熱中してしまうのもしょうがないことです。

一応ドーパミンに関してリンクを貼っておきましたので深く勉強したい方はどうぞ⇩

ドーパミン - Wikipedia

ただ、ここで諦めてしまってはパチンコ生活からおさらばすることはできません。

特徴を理解してしっかりと対策しましょう!

自分がパチンコを適切に楽しんでいるか確かめましょう

自分が趣味の範囲を超えてしまっているかどうか確かめてみて下さい。

パチンコ生活を抜け出すためにはまずは自分がパチンコに対して趣味の範囲を超えてしまっているか確かめる必要があります。

以下の内容に3つ以上共感したり、当てはまった方はパチンコを趣味と言うには難しいです。

パチンコ適切診断チェック

・「パチンコやめたい」で検索したことがある

・「パチンコ負けた 辛い」で検索したことがある

・このページを見ている

・仕事中に仕事終わりに打つ台を考えている

・パチンコ・パチスロを打っている時に電話が鳴ると壊したくなる

・パチンコ・パチスロを打っている時に友人であろうが話しかけて欲しくない

・パチンコ・パチスロで出玉を出している自分が好きだ

・横に座った人に負けて欲しいと思っている

・横に座った人は自分よりも劣っていると思う(そうであって欲しい)

・同僚に勝った話をするのが好きだ

・同僚の負けた話を聞いて心から嬉しい

・パチンコ・パチスロで大勝する自分を頻繁にイメージする

・入店前にパチンコ・パチスロで負けることをを考えれない

・自分の気分はパチンコ・パチスロのみで左右する

・負けても残高がそこそこあればまだ大丈夫

・大負けして貯金も使い果たして死にたいと思う

・大負けした可哀そうな自分を客観的にみている

・臨時でお金が手に入ったその瞬間から何を打つか考えている

・家族、恋人、友人に平気で嘘をつく

・人からお金を借りる行為に慣れている

・消費者金融は自分の口座のような感覚

・1度に10万円以上負けることが何度もある

・10万円以下の勝ち額では嬉しいけど本心では満足していない

・まだ自分は大丈夫だと言い聞かせている

・「このままじゃまずいこと」を本当は知っている

いかがでしたでしょうか。

パチンコが趣味の範囲を超えていると思った方は、これ以上パチンコを打つのは辞めた方がいいでしょう。

パチンコ・パチスロをやめる方法

それでは早速パチンコをやめる方法をいくつか紹介していきます。

これらの方法で確実にパチンコをやめれる確証はありませんが、本気でやめたいのであれば試す価値は十分にあります。

なぜなら実際に行動しなければパチンコ生活から抜け出すことは難しいからです。

【論理的】パチンコ・パチスロをやめる方法

まずはパチンコ・パチスロをやめる為の論理的な方法を2点紹介します。

ここで言う論理的とは、人間の特徴を題材に実際の研究などで明らかになっている有益な情報をパチンコにはまってしまう理由と照らし合わせたものです。

パチンコ屋に行く習慣を断つ

パチンコをやめる方法として有力なのがパチンコ屋に行かないということです。

パチンコにハマると習慣には密接な関係性があります。

こんなことはありませんか?

✅パチンコを打つことが習慣になっている人

・今日は別にパチンコを打ちたくない気分だけど、なんとなく行く

・帰っても暇だから仕事終わりにとりあえずパチンコ屋に行く

・パチンコ屋にいないとなんだか落ち着かない

これらの行動、思考はパチンコを打つ行為が習慣化されている証拠です。

人間は習慣化された物事を簡単にやめることはできません。

良い例としては、運動や勉強などの人生に大きなリターンをもたらす要素も最初は習慣化することを、どの教材を見てもお勧めされています。

運動も勉強もそれまで全くやらなかった人にとっては最初は苦痛に感じます。

ですが、習慣化することで無理なく継続することができ、結果として素晴らしい価値を人生に与えてくれます。

このように習慣化することは人間にとって継続して物事に取り組む面で非常に重要な要素であると言えます。

しかし、パチンコという悪習が習慣化されてしまうと人生にマイナスの影響を与え続けることになります。

まずはこの悪習を断つことがパチンコ生活から抜け出すのに重要なことです。

ではどのくらいパチンコ屋に行かないことを継続すればいいのか?

答えは60日(2か月)です。

習慣を無理なくやめるのにどのくらいの期間が必要か、2009年のロンドン大学の研究チームが実際に実験をしています。

今日から2か月パチンコ屋に行かないことを徹底すれば2か月後に無事にパチンコをやめることができる可能性があります。

事実として2020年4月半ば~約2か月の間コロナウィルスによる影響でパチンコ屋が営業自粛をした際にパチンコをやめれたという声が多数ネット上で報告されています。

それまで習慣を断ち切れなかった人が強制的に習慣を断たれたことでパチンコに興味を持てなくなったり、パチンコ屋に行かなくても大丈夫になったのです。

この事実は上で紹介した研究の「習慣を断つには2か月必要」という内容をより正確な情報として位置付ける根拠ともなっています。

本気でパチンコをやめたいのであれば今日から2か月パチンコ屋に行かないことを徹底することをお勧めします。

大事なのは「今日絶対にパチンコ屋行かない!」ことを2か月間毎日繰り返すイメージです。

パチンコ屋に行けないようにする

パチンコ屋に行けないようにする有力な方法は現金を持たないことです。

パチンコ屋で玉、メダルを借りる方法は現金と会員カードのみです。

これらが無ければ実質的にパチンコ・パチスロを打つことはできません。

打てなければ諦めて帰りますよね?

現金を持たない生活を習慣化することもパチンコ生活を抜け出す良い方法です。

✅今日からやるべきこと

・パチンコ屋の会員カードを破棄する

・現金を持たないようにする

・所持しても千円未満(両替で紙幣にするのを防ぐ)

・支払いはスマホ決済かPASMOなど

気を付けるべき点は両替すれば千円札になる額の小銭を持ち歩かないことです。

パチンコ屋には5スロ、1パチと呼ばれる低貸しレートがあります。

千円あればまとまった遊戯時間を確保できてしまう恐れがある為、所持する現金は千円以下にしましょう。

悩む人
悩む人

現金を全くもっていないと、いざという時に困るよなぁ。

確かに急な用事等でお金が必要になることがあります。

しかし、今はキャッシュレス決済の普及が著しく今後も増え続けることが予想されます。

現金が無くても「クレジットカード」や「スマホ決済」で購入できるお店や飲食店が今後も増え続けますので、将来現金がなくなるかもしれません。

キャッシュレス普及の調査でも年々利用が増え続けることが分かります⇩

画像引用元:https://www.cardwave.jp/news/detail.php?id=46

✅キャッシュレスに関していまいち分からない方は参考にして下さい⇩

・キャッシュレスは今後常識になります

・今はまだ現金が主流ですが、今後現金が使えないお店が増えてくる可能性もあります

・今のうちから現金からキャッシュレスに移行することは重要です

【友人の実体験】パチンコ・パチスロをやめる方法

とは言っても「パチンコ屋に2か月行かないこと」が物凄く難しいんですよね。

強く決意しても強烈な誘惑に負けて行ってしまう、、。

また、現金を持たなくてもわざわざ自宅に戻って現金を調達してパチンコ屋へ行ってしまった、、。

よくある話です。

ここからは私の過去のパチンコ仲間が実際にパチンコ・パチスロをやめれた方法を紹介します。

~友人Aさん~ 債務整理してパチンコ・パチスロをやめた

友人のAさんは実際に債務整理して借金を減額することでパチンコ・パチスロをやめれたと言います。

債務整理とは「自己破産」「個人再生」「任意整理」などの債務に関する問題を解決する方法の総称です。

友人A
友人A

借金が大きなストレスでした。

パチンコで勝って借金を返したいという無理な欲望が余計

パチンコにハマった原因です。

借金が減額され、パチンコに固執することが無くなりました。

Aさんはパチンコで作った借金を何としてでもパチンコで返すことに強くこだわっていました。

結果として余計にパチンコにハマってしまい本来の目的とは大きく逸れて逆に借金が増えていってしまったのです。

そこで債務整理をプロに依頼したところ、借金が減額され大きなプレッシャーから解放されたのです。

以降、パチンコ・パチスロを完全にやめてそれまでないがしろにしていた自己の成長に目を向けれるようになりました。

※これは万人にお勧めできる内容ではありません

債務整理をすると確かに借金の減額又は債務が免除される場合があります。

これは多重債務者の方や借金で首が回らなくなった方にとってはメリットがあります。

事実Aさんは債務整理により日常で感じていた借金の大きなプレッシャーから解放されて人生が良い方向へと向かいました。

しかしAさんがこれをできた理由にはクレジットカードの名義や携帯の名義を親の名義で使用することができたからです。

債務整理の主なデメリット

①ブラックリストへ登録される

自己破産、個人再生、任意整理の全ての手続きにおいて、信用情報機関に事故情報が登録され、一定期間の借り入れが制限されます。

【自己破産】約5年~10年

【個人再生】約5年~10年

【任意整理】約5年

②官報公告に掲載される

自己破産、個人再生の手続きにいては必ず「官報公告」というものがなされ、官報に住所や氏名が掲載されます。

任意整理の場合は掲載されません。

官報とは国の広報誌です。

一般の人が目にすることはほとんどありませんが、ここに記載されている情報をもとに闇金業者からDMが届くこともあるそうです。

借り入れができないということはほとんどの金融商品が利用できないことになります。

クレジットカードが持てなければ生活に支障をきたす場合があります。

しかし、今の環境がそれらを踏まえても問題無いということであれば、債務整理を依頼するのもパチンコ・パチスロをやめる一つの手かもしれません。

多額の借金返済に追われ人生の長い期間を暗く過ごすよりは一度整理をして再出発を目指すのも良いかもしれません。

誰に相談、依頼をすればいいのか?

とは言ったものの、実際に相談したくても誰に相談すればいいのか分からないですよね。

ネットで調べても情報が多い為一つに絞ることがなかなかできません。

ここで紹介するイストワール法律事務所は一人一人にしっかりと時間をかけた無料相談が特徴です。

どうせ依頼するのであればしっかりと時間をかけて相談できた方が安心ですね。


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~友人Bさん~ パートナーに告白してパチンコ・パチスロをやめた

友人のBさんはパートナーのお陰でパチンコ・パチスロをやめれたと言います。

友人B
友人B

私の場合は恋人がパチンコにハマってしまうことに理解をしてくれて協力してくれました。

時には激しく怒られたこともありましたが常に妥協せずに私を管理してくれたためやめることができました。

Bさんの場合は自分一人ではなくパートナーの協力を得てパチンコ・パチスロをやめることができました。

確かに他者に管理された方が甘えることができずに決めたことを貫き通せる可能性が上がります。

パチンコをやめれればパートナーからの信頼も上がりますし、一緒に一つの事を解決できたという事実がより二人の絆を深めるかもしれません。

実際にBさんは晴れてそのパートナーと結婚をしました✨

パートナーに告白するメリットとデメリット

既にパートナーがいる方はまずパチンコに過度にハマっていることを打ち明ける必要があります。

もちろんパートナーには内緒を貫き自分一人で対処すると決めた方は打ち明ける必要は無いと思います。

打ち明ければ相手からの反応は二分化されます。

A) 見捨てられる

B) 協力してくれる

パートナーに告白することで見捨てられる危険性があります。

私の場合は告白して見捨てられた方です、、、。

こうならない為にも安易に告白するのは非常に危険だと言えます。

しかし、今のパートナーと今後もずっと一緒に居たいということであればパチンコ生活から抜け出すことは最優先課題とも言えます。

黙っていてもパチンコを打ち続けていればそのうちバレてしまうでしょう。

自分一人で解決できるのであれば問題ありませんが、真剣にパートナーとの将来を考えている場合はBさんのように正直に打ち明けて一緒に問題解決するのも良いかもしれません。

実際に私がパチンコ・パチスロをやめる為に挑戦した内容

ここまで色々とパチンコ・パチスロをやめる方法を紹介してきました。

✅ここまで紹介してきた内容

・パチンコ屋に通う習慣を断つ

・現金千円以上を所持しないようにする

・債務整理を行い借金からくるプレッシャーから解放される

・パートナーに協力してパチンコ・パチスロをやめる

実際に上記の方法でパチンコ・パチスロをやめれる人も現実的にいます。

現にパチンコ屋に通う習慣を断つことでやめれた声が多数ネットに上がっています。

現金を持っていなければ物理的にパチンコ・パチスロを打てませんので自然とパチンコ屋から足が遠のくでしょう。

ただ、私の場合はこれら全ての方法(債務整理を除く)をもってしてでもパチンコ・パチスロをやめることができませんでした。

✅私が実際にパチンコ・パチスロをやめるために挑戦したこと

①パチンコ屋に行かないようにした

②現金を持たないようにした

③パートナーにパチンコに過度にハマっていることを告白した

④家族にパチンコで借金があることを告白した

⑤友人、同僚にパチンコ屋で私を見かけたら1万円払う約束をした

⑥パチンコ関連の動画や雑誌を見ないようにした

✅結果どうなったか

①3日で断念、、。 4日目にはパチンコ屋に朝から並ぶ

②仕事終わりに家に帰って現金を調達してパチンコ屋に行く

③パートナーに告白して見捨てられる(理解が得れない)

④家族に告白して警戒される(理解が得れない)

⑤見つかってしまい、本当に1万円払う

⑥結局寝る前に見てしまう

見ての通り全て失敗に終わりました。

失敗どころか、パートナーも失うし、家族にも警戒されるし、友人同僚に見つかる度にお金が飛んでいく。

それでもやめれないのです。

ここまでのパチンコ狂人は中々いないのではないでしょうか?

一番辛かったのは家族の反応ですね。

「家族だけには見捨てられない」なんてことはなかった

私は何か困ったことがあれば家族だけは見捨てずに応援してくれるだろうと思っていました。

家族によって事情が違いますので一概には言えませんが、皆様が最も信頼できる関係はなんでしょうか?

私は家族でした。家族と答える人も多いと思います。

しかし、実際にパチンコで借金があることを告白してからは家族との関係がみるみる悪化していきました。

主な理由としては

✅家族がパチンコに対する理解をしてくれない。

✅私=ただのできの悪い人間となってしまった。

✅パチンコはお金が絡むため警戒されるようになる。

です。

パチンコに対して周囲が理解しない限り、その行いは「全て本人が悪い」となります。

普通の会話がしたくて連絡しても、第一声に飛んでくるのは

「お金は貸さないよ」という声です。

悲しくもこれが現実です。

同時に借金返済のプレッシャーも重くのしかかります。

誰にも理解してもらえない現状と借金返済のプレッシャーに押しつぶされそうになります。

ここで本来であれば「パチンコをやめる思考」をすべきなのに、孤独感と重圧から逃げたくなりまたパチンコ屋に行ってしまうのです。

どうすればいいんだ、、。

晴れて私がパチンコ・パチスロをやめれた方法

私は自分がパチンコに対して趣味の範囲を超えてしまっていることを自覚するようになってから将来の自分を想像するようになったり、そもそもなんのためにパチンコを打っているのかを頻繁に考えるようになりました。

結果として私はパチンコを打つためのお金が欲しかったのです。

この結論を出せたのは冷静にパチンコをやめるためにはどうすればいいのか真剣に考えることができたからです。

パチンコにハマるとパチンコ以外の事を真剣に考えることさえも困難になります。

本気でやめたいのであればパチンコを打つ理由を真剣に何時間も何日もかけて考えてみて下さい。

何日も考えているうちに私はこのような思考に行きつきました。

✅真剣に考えてはじめて分かる「本当にやるべきこと」

【~思考~】

・自分がパチンコにハマりすぎていることを自覚する

・真剣にパチンコをやめたいと思う

・なぜパチンコを打っているのか考える

✖ 寂しいから

✖ 自分の時間が欲しいから

◎「お金が欲しいから」

そうだ、私はお金が欲しいんだ

【問題点】

①「お金が欲しい」のに負けてるんだよ?矛盾してない?

②パチンコで勝ち続けるなんて無理

③パチンコ以外でお金を手にすればいいのでは?

【行動】

・パチンコ以外でお金を手に入れる方法を探す

✖ アルバイト(本業以外に仕事なんてやってられない)

✖ 貯金(無理 貯まれば貯まるほど大きく勝負する)

✖ 投資(知識がない 投資で損するならパチンコいく)

◎ ブログ(初期費用が安くてすぐに始めることができる)←やってみようかな、、、

結論として私はブログを始めて完全にパチンコ・パチスロをやめることに成功しました。

それまでは何とか「パチンコを絶対に辞める!」という硬い意志だけで暫くの間パチンコ・パチスロをやめれていたのですが、内心打ちたくて打ちたくてしょうがなかったです。

現金を所持せずに意味もなくパチンコ屋に行っては他人が打っている台を後ろから眺めていました。

傍から見たら完全に異常者です。

人が打っているパチンコ台を何時間も打たずに見ているのですから。

実際にパチンコ・パチスロを打っていないだけでパチンコ屋にはいるのです。

果たして本当にパチンコ・パチスロをやめれたと言って良い状況なのか?

我慢できずに打ってしまうのも時間の問題ではないか?

こんな心情を吹き飛ばし、パチンコに対して全く興味を持たなくなるようになれたのがブログです。

興味がある方は下の記事を参考にして下さい。

ブログ以外にもパチンコをやめるにあたって相性のいいものを紹介しています。

パチンコ・パチスロをやめてどうなったか

長いパチンコ生活に終止符を打ち、心から思うことは

本当に無駄な時間を過ごした

ということです。

パチンコで得るものは何一つありません。

あるとしたら台の知識くらいです。

そんな知識は生きていくうえで1円たりとも価値がありません。

そんな後悔と同時に

本当にパチンコをやめれて良かった

という思いが強いです。

正直メリットしかありません。デメリットは無いです。

具体的にメリットを紹介していきます。

パチンコ・パチスロをやめて【貯金ができるようになった】

パチンコ生活から抜け出せれば目に見えて貯金額が増えます。

今まで貯金とは無縁の生活をしてきましたが、パチンコ・パチスロにお金を使うことが無くなりどんどん貯金が増えます。

✅いままでどれだけパチンコで負けていたか分かる

✅まともな思考ができるようになり、お金の管理ができるようになる

日常生活で一度に5万円以上の買い物をすることはそうそうありませんよね。

ここで一度で5万円以上のお金をなんのためらいも無く使うことが、いかに異常なことか良くわかります。

パチンコをやめたら本当にお金を使わなくなります。結果として私は借金を毎月返済しながら4か月間で50万円貯金することに成功しました。

パチンコ・パチスロをやめて【交友関係が変わった】

パチンコ生活を抜け出すと交友関係が変わります。

それまでは話題の90%以上がパチンコ仲間と一緒にいましたが、苦痛になります。

パチンコに興味が無いのに話題がパチンコしか無いからです。

無益な時間に嫌気がさして自然と距離を置くようになります。

私の場合、代わりにブログ仲間と一緒にいるようになりました。

話題は最新の世の中の情報やビジネスに関するものが中心になり非常に有益な時間を過ごせます。

パチンコの話をしていても人生に役立つ情報は何一つ得ることはできません。

パチンコ・パチスロをやめて【勉強するようになった】

パチンコの恐ろしいところはパチンコ以外に興味が持てなくなることです。

生きていくうえで大切な勉強も向上心にも何もかも興味が無くなってしまうのです。

日常生活からパチンコが無くなることで本来の人間らしい向上心が芽生えます。

私は積極的に勉強も運動もするようになりました。

パチンコに費やしていた時間をほぼブログや勉強する時間に転換できたおかげで今では情弱人間から並みの人間になれたと思います。

それでも失った7年間という貴重な時間を取り戻すべく、日々猛勉強しています。

このままパチンコを打ち続けるとどうなるのか

パチンコをやめたいと思っていても結局行動に移せずこの先もパチンコを打ち続ければどうなってしまうのか。

怖いことを言いますが、人生を台無しにしてしまう可能性があります。

✅パチンコを打ち続けた人の末路

・借金が増えすぎて自己破産する

・会社のお金を横領して逮捕される

・家族や恋人など大切な人に見捨てられる

・社会的な信用を失う

・スキルゼロ、向上心ゼロの廃人になる

これらの話は私の周りの人に起きた出来事です。

私は元パチンコ店員ですのでパチンコを打たない人に比べればこういった出来事に遭遇しやすいです。

実際にパチンコ店で働いていた時は店内のICカードを盗んで逮捕された人がいたり、同伴の親を殴ってお金を奪い取る人がいたり、割とショッキングな行動をとる人が一定数います。

このような行動は完全にパチンコに脳が支配され、理性的な行動がとれない状況であることを意味します。

パチンコで多くの時間とお金を浪費し、挙句の果てに人生を台無しにしてしまう。

絶対に避けたい現実です。

まとめ【パチンコをやめるには今日から行動あるのみ】

おさらいとなりますが、パチンコ生活から抜け出す方法は以下の通りです。

①まずは自分がパチンコに対して趣味の範囲を超えていることを自覚する

②パチンコ屋に2か月行かない(習慣を断つ)

③パチンコ屋に行けない環境作り(千円以上の現金を持たない)

④債務整理をする

⑤パートナーに協力申請する

⑥パチンコ以外でお金を得る

パチンコは中々やめることはできません。

ですが、諦めずにあれこれ挑戦してみて下さい。

今回紹介した内容の中で出来ることは今日からすぐに実践してみて下さい!

①~③の内容は誰でも今日からできます。

それであなたがパチンコをやめれたとしたら私は本当に嬉しいです。

なぜならパチンコをやめれないことがめちゃくちゃ辛いことを身をもって知っているからです。

やめれそうになければ紹介した⑥のパチンコ以外でお金を稼いでみて下さい。

パチンコをやめれる確率がぐっと上がります!

無事にパチンコをやめれたときのリターンは想像以上ですよ!

これを見てくれた多くの方が一刻も早くパチンコをやめることができるよう願っております。

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