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スーパーフレアはまじでヤバイ 今後太陽でも発生する可能性

ぶぶの雑記

太陽は地球上で生物が生きる上で欠かせない存在である。

しかし、そんな太陽が今後甚大な被害を地球にもたらす可能性がある。

その原因は”フレア”と呼ばれる現象で、簡単にいうと太陽表面の爆発である。

フレアは日常的に起きているが、千年に1度のペースでその数100倍~数1000倍の威力になる「スーパーフレア」という爆発が起きる可能性がある。

現代の地球にその猛威が降りかかればどうなるか。

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太陽ってどんな恒星?

私たちの地球を毎日照らしてくれる太陽。そんな太陽のスペックをおさらいします。

【太陽の基本スペック】

●大きさ   地球の直系の109倍 1,392,700㎞

●体積    地球の130万倍

●質量    地球の33万倍(太陽系の98%を占める)

●表面温度  約6000度

●中心温度  約1600万度

地球の109倍ってすごいですよね!!

地球の直系が1㎝だとしたら太陽の直系は109㎝ということになります。

太陽は核融合反応によって膨大なエネルギーを絶えず生み出しています。

地球が受けるエネルギーは太陽の発するエネルギーの20億分の1だと言われています。

そんな微量でも十分な恩恵を受けています。



スーパーフレアは過去に起きていた?

以前までは太陽クラスの恒星であればスーパーフレアは起きないと考えられていた。

しかしそのような説を覆す発見がされた。

地球に強い放射線が降り注ぐと二酸化炭素が多く発生し、樹木に吸収される。

名古屋大学の三宅芙沙准教授(宇宙物理学)らはこのことに着目し、屋久島にある樹齢1900年の屋久杉の切り株を調べたところ、奈良時代の775年に濃度が急上昇しており、スーパーフレアが起きたとみられることが分かった。

ただ、これだけでスーパーフレアを決めつけるには足りないが、京都大などのチームは米国のケプラー宇宙望遠鏡の約500日分のデータを分析。

すると約250個の太陽型の恒星でスーパーフレアが約1500回も起きたことを突き止めた。



今スーパーフレアが起きたらどうなるのか

過去にスーパーフレアが起きた時の影響と言えば普段見れないところでオーロラが発生するくらいのものでした。

しかし、電子機器に囲まれた現代でスーパーフレアが起きた場合は話が違います。

スーパーフレアによって発生した磁気や放射線が8分かけて地球に到達します。

最初に被害を受けるのは人口衛星です。

まともに受ければ故障し、中にいる宇宙飛行士も致死量の放射線を浴びることになります。

地上では磁気嵐により変電所が故障。

大規模な停電が暫く続くことになります。

このことによる被害総額は200兆円を軽く超えると言われています。

現代においてインターネットは生活に欠かせないツールとなりました。

世界中の人々がネットを暫くの間使えなくなるというのは本当に危機的なことです。

スマホはもちろん機能しなくなり、友人とも親とも連絡が取れません。

PCもテレビも機能しない為ビジネスにおいても多額の損失を生み出します。

人類は今のうちからそうなった場合の対策を練っておくべきかもしれない。

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